札幌・羽幌での十三参り・水子供養【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】公式サイト

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ニュース|【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】札幌・羽幌での十三参り・水子供養など

ニュース 成田山真如院(札幌)成田山真如院(札幌)のニュースです。

令和元年10月定例護摩

 

定例護摩(R.1.10.28)

護摩に合わせての瞑想

10月定例護摩をたきました。9月24日から約1ヶ月入院治療により病院生活を送っていたことから9月は護摩を炊けませんでした。その為、、1月ぶりです。今日は、いつもの人達がお参りに参加してくれて賑やかな護摩と昼食が出来ました。私は、日ごろから皆さんに「お寺は、宗教を通したディサービスをするところだ」と言っています。現代の世の中は、忙しく、多様な生き方に振り回され、自分を振り返って見れば。周囲に誰かがいたとしても結局のところは、自分が一人であることに気付かされます。社会の中では、皆さん孤独な生き方を強いられている事が分かります。そんな中、お寺に信仰を通して各々故人の悩みをお寺に持ち込む事み、住職など多くの宗教人に共有され、信仰によって集まった人達に共有される。そして、お互いに言葉を述べ合い、心を分かち合って一時を過ごすことが出来て癒されるのである。これは、まさにお寺が行っているディサービスに他ならない。これからの社会には、こんな動きが益々必要とする世の中になって行く気がする。その先駆けを行っているのが当山のような気がする。

| 成田山真如院 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Nathan慈心Michon先生が来寺しお勉強

ネイサン氏と読経

ネイサン氏と共に

アメリカバークレイ大学博士課程に在学で、現在「日本社会におけるスピリチュアルケアについて」と称して博士論文を執筆中のNathan慈心Michon先生が当山に来寺した。Nathan先生は、日本社会の中における仏教者の中にスピリチュアルケアがどのように使われているかなどについて研究されている。先生は、日本国内ほぼ全体を歩いて様々な情報や事例について調べ上げていた。ほぼ、博士論文の概要は出来穿っているようだが、さまざまな情報や事例などについてさらなる調査を繰り返しているようだ。今回は、私が執筆した「虚空蔵菩薩聞持行回想と現代社会で実践した事例記録」の著書を参考に、著書の内容や現在私が取り組んでいる様々な社会的な事例内容や瞑想の利用などについて聞き取り調査を行った。Nathan先生は、これまで何年もかかって国内ほぼすべてに近いところまで足を延ばし、そして遠くはタイ国まで出向いて「森の瞑想」など瞑想に関して調査も行っているようだ。そして、日本国内の大乗仏教にある瞑想の有り方や信仰の有り方について深く調査している。そして、特に密教に関してロサンゼルス別院にて真言宗の得道を受けているる事もあって、高野山や京都などで密教や瞑想について勉強も併せて研究を重ねていたようだ。現在アメリカでは、仏教者のチャプレンが仏教徒やキリスト教徒を問わず瞑想やスピリチュアルケアなどに活動し活躍されている方が多くなっていると話していたのが印象的だった。バークレイは、サンフランシスコの近くと言うこともあり、最近では特に移民問題や差別問題が大きな社会問題になっていると言う。こんな事から博士論文が認められたら研究税としてバークレイ大学に研究生として残るかなどして移民年代を通してるスピリチュアルケアの有り方などを研究したいと言っていた。私からは、私が取り組んだ現代日本社会の中での様々な事例研究を通して博士論文に私の名前を載せてくれることなどを約束して、私に対する聞き取り調査研究が終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 成田山真如院 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
保坂  隆先生の講演会(空海に出会った精神科医を出版)

著書

9月15日 秋のお彼岸法要の際、保坂 隆先生の講話があります。先生は、保坂 隆サイコンオンコロジークリニック院長で主にガンの末期患者への精神的ケア、精神療法を主とする精神腫瘍科を立ち上げ、治療をなさっている。又、社会の中に起きる様々な社会的疾病患者や青少年の心の発達や健全性の有り方の啓発など様々な社会的事業にも取り組んでおられる。今般は、当山の空きの彼岸法要の際に毎年行っている法話や講話の時間に「保坂 隆先生」から講話をお願いすることに成った。医療にか関するお話は、一昨年前の関西電力病院緩和ケア医師梶山 徹先生に次ぐものに成る。保坂先生は、高野山大学で「弘法大師空海のうつ症状」に関する病理研究によって修士論文を書き修士号を得ている方でもある。この機会に是非先生のお話を聴講して欲しいと考えている。日時は、9月15日(日曜日)、午後12時30分〜13時30分。演題は、弘法大師の生命力や生き方と現代人の生き方との比較したお話に成るのではないかと推測している。

 

 

| 成田山真如院 | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お知らせ

お知らせいたします。

8月20〜21日の間現在アメリカバークレイ大学大学院博士課程に在学し「スピリチュアルケアを社会の中にどのように生かすか」という内容に関して博士論文を執筆中のNational慈心Michon先生が当山に逗留いたします。Michon先生は、この度私が執筆した「虚空蔵求聞持行回想と社会の中で実践した臨死記録」の著書を完読され、私が著書の中で実践記録として書いた記事の内容や現在、お寺の中で行っている様々な実践活動や臨床事例などについて聴講したとの希望の下に来寺されます。折角の機会ですので来寺されるMichon先生と話し合う場を作りたいと思います。Michon先生は、20日午後2時ころに来寺されて2泊されてゆきますので、この機会に一般の皆様と話し合いの出来る時間を作りたいと思いますので、是非来寺してください。

| 成田山真如院 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
令和のお盆、精霊送りのお参り

精霊送り

令和のお盆が終わりました。お盆の間、各々お檀家さんのご先祖の精霊をカップ式のトーローでお寺にお迎えしました。16日の今日は、お迎えしてお預かりしていた精霊を一時あの世にお帰り頂くためのお参りをしました。一昔までは、旧暦のお盆に入る前の12日にご先祖のお墓に出向いて、ご先祖の精霊を灯した灯りを戴き自宅にお連れしたものです。そして、その為に、自宅の玄関前には大きな盆提灯を飾り、灯りをともして、ご先祖が迷わないように、間違わないようにと自宅までご案内したものです。そして、お迎えした灯明は、自宅のお仏壇に13日から15日までともし続け、15日夜か16日にトーローのかがり火にて黄泉の国までお送りしました。トーロー流しの行事は、その為にあります。ただ、地方によって多少風習は違いますが、トーロー流しとか、精霊送りとかと言ってお祭り騒ぎをしている所もあるようです。現代は、川が汚れる、焼くと公害に成ると言われ伝統行事も思うように続けて行くことが出来ません。その為、当山では、お盆期間中にお預かりしたご先祖の精霊を来月9月の秋彼岸まで毎日お参りしてご供養し、ご先祖様に感謝の気持ちを伝える行事を行っています。

| 成田山真如院 | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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