札幌・羽幌での十三参り・水子供養【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】公式サイト

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ニュース|【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】札幌・羽幌での十三参り・水子供養など

ニュース 成田山真如院(札幌)成田山真如院(札幌)のニュースです。

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3月定例護摩、コロナウイルス撲滅の護摩でした。

 

3月定例護摩

3月定例護摩を焚きました。コロナウイルスが予想に反して大きく悪化してしまいました。ただその中にあって北海道は、早い対応が功を奏し事態は収束方向に向かっているようです。少し明るさと余裕が生まれて来ました。ただ、東京、大阪、名古屋など大都市圏では、収束どころかオーバーシュートなどと言った言葉が行き交う重大な局面を迎えているとのことでありとても心配です。また、アメリカ、イタリヤ、フランス、ドイツ、イギリス、イラン、韓国、中国などでは、国の将来すら危うくなるような、不安な不幸な状況が刻々と伝えられてきております。今日は、こんな深刻な状況を吹き飛ばすために護摩の瞑想道場には、薬師如来様と十一面観音様といった、昔から感染病と闘って来られた仏様たちをお招きして、不動様は護摩を焚きました。何とかコロナウイルスを吹き飛ばし、落ち着いた社会が再び取り戻せることをお祈りいたしました。ただ今の所、日本社会は、感染者数も致死者数も他と比較して大幅に少なく、感染対策は上手くやっていると言えると思います。今後、今の状態を維持しながら医療を守り、、医療の先生方を守りつつ、早くワクチンや治療薬が出来上がって、コロナウイルスと世界の社会の上手く同居できるような社会を作り上げられる時期が来ることを早く待ち望んでおります。先般もページで述べましたように、我々仏教徒の国々、台湾、ベトナム、モンゴル、日本のような国々では、コロナウイルスの感染者数がやたら少ないように感じております。仏教以外の国々に関連している宗教をみて見ますと、どの宗教をとっても、それぞれ独特な集団礼拝や集団信仰といった極端な集団行動が宗教の中で行われているように見えます。この点を仏教徒の信仰、礼拝と比較しますと、仏教における礼拝形式は、集団というよりも主に個々の小さな集団による礼拝、信仰形態が多く見られます。今回のコロナウイルス感染には、このような点の違いも要因として存在しているのではないのかなと感じております。ただ、いずれにしても早く感染が収束して安心した生活に戻るように強くお不動様の護摩の中でお祈りを致した所です。

| 成田山真如院 | 15:45 | comments(0) | - | pookmark |
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