札幌・羽幌での十三参り・水子供養【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】公式サイト

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ニュース|【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】札幌・羽幌での十三参り・水子供養など

ニュース 成田山真如院(札幌)成田山真如院(札幌)のニュースです。

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6月の護摩を焚きました。

6月護摩

コロナウイルス第1波は、一時的に収束して通常に近い経済など社会活動がはじまりました。しかし同時に第2波が警戒され出しました。早く適切な治療薬やワクチンが求められますが、もう少し掛かるようです。時間との競争ですね。感染症と経済、社会活動の両方を抱えながらの生活は、不安と何かに追い込まれた辛い気持ちを持った何かはっきりしないものですね。仏教では、社会に生きる人間は、現状の有り様をまず受け止めること、所謂まず現実を肯定することから始め。そして、人間と自然、人と人、人と社会などの共存、共生を目指し、対立を極力避けることを第一義とた社会生活を始動すこととします。その為、人が経済、社会の中で生きることにより生ずる結果や結論は、常に私達が生きる未来の時間の中にあると気付くことを教えます。過去にはありません。私達が過ごして来た時間、所謂過去には、事実が存在し、そこから重大な結果や経過があったとしても、それは一つの経験事として受け止めなくてはいけません。そして、過去の出来事を弾みにし、経験則の上に立って未来を見詰めより良い方向に歩まなければなりません。ただ、積極的に事実や事象に対立を求め、征服と同化を繰り返して来た過去のキリスト教歴史が起こして来た西欧化理論とは全く違います。善と悪,明と暗など常に2者択一を迫る西欧化理論や徹底的な合理論など西欧化にもとづく近代化理論とと私達の宗教理論によるでの教えは異なります。現在、西欧に人間性や西欧倫理、徹底した合理論に基づいた西欧の国々や社会の中に将来に向かった行き詰まりが見えてきている現状を知る時、今こそ私達仏教の教えに基づく共存、共生を標榜する共利群生(きょうりぐんじょう)の理論の有り方を学び生かすべきと時が来ています。

アフターコロナ、ウイズコロナ社会に向かった新しい思想、国家的アイデンティティーの構築が求められています。

 

| 成田山真如院 | 07:14 | comments(0) | - | pookmark |
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