札幌・羽幌での十三参り・水子供養【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】公式サイト

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ニュース|【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】札幌・羽幌での十三参り・水子供養など

ニュース 成田山真如院(札幌)成田山真如院(札幌)のニュースです。

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Nathan慈心Michan君、博士論文合格、博士号を取得!!

昨年(令和元年)8月21日、Nathan慈心Michan君が当山に来寺した。彼の目的は、密教思想と密教瞑想が及ぼす諸効果などについて、ここ約5年の間に日本各地で学び研究してきた成果を博士論文としてまとめ上げようとする為、その最後の聴講の為に私から講義を受ける為にやってきたものだ。約1日Nathan慈心Michan君の質問を下に約4〜5時間講義を行った。講義は、私が平成29年度に発刊した「求聞持行と密教瞑想」、「求聞持行によって得られた宗教的基礎的智慧に基づいた社会的実践結果、所謂スピリチュアル・ケア」についてまとめた私の著書の内容と私の修行経験などについてのものであった。講義内容は、録音し筆記して持ち帰りバークレイ大学にて掘り起こし、論文形成に役立てられたものと感じている。当初、Nathan慈心Michan君と話をしていても、本当に密教の基礎内容や瞑想の基本についてどれだけ理解しているのかと疑問を感じるほどであった。「これで、博士論文が書けるのかな」と懐疑的であった。しかし、保坂 隆先生も言われる通り「相当に学んだ」のだろうと推測している。今朝、令和2年8月24日1年ぶりにアメリカからメールが届いた。「高山先生、5月に論文が通り、博士号を取得しました」との報告である。「えぇ〜」、私からの第一は、驚きと喜び合わさった声であったように思う。とっても論文は通るとは思っていなかっただけに驚きと嬉しさで一杯である。どんな内容なのかは、これから送られて来る論文をじっくりとよましていただいてから評価したいとおもう。が兎に角嬉しい。この論文が多分、ひろくアメリカ、ヨーロッパなどの西欧文化圏に広まって行く日も近いと思うだけに兎に角嬉しい。密教思想や密教瞑想が持つ宗教的、心理学的大き力が何らかの形で人間の生きざまに役立って欲しいと願っている。

| 成田山真如院 | 17:21 | comments(0) | - | pookmark |
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