札幌・羽幌での十三参り・水子供養【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】公式サイト

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ニュース|【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】札幌・羽幌での十三参り・水子供養など

ニュース 成田山真如院(札幌)成田山真如院(札幌)のニュースです。

平成最後の定例護摩を焚きました。

平成最後の定例護摩

H.31.4.28平成天皇の時代最後の護摩を焚きました。平穏な火が上がっておりました。戦争のない比較的穏やかで物質的、社会的に恵まれた時代を過ごして来た平和な平成時代に幕がおります。令和の時代も穏やかで国内的にも国際的にも平和で安心できる時代であることを願い、新しい令和天皇をお迎えしお祝いいたしましょう。

| 成田山真如院 | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
四国八十八ヶ所霊場前半をお参りしました。

 

記念撮影浄瑠璃寺

焼山寺参道

大龍寺石段

H.31.3.27〜4.3まで四国八十八ヶ所霊場の内、徳島県と高知県そして愛媛県の一部の霊場46ヶ寺(前半部分)を巡拝してきました。殆ど雨に当たらず薬王寺をお参りする際の極僅かな時だけ雨合羽を羽織った程度でした。参加された10名の皆さんは、霊場巡りは初めてのことであり、門前で読経するなど初めてのことで、戸惑いもあったようなのですが、4月2日46番浄瑠璃寺でのお参りは、見事な調和を生んだ読経になりました。

写真に写っている12番焼山寺参道は、だらだらとした山道の次に長い石段があり、私なんぞはそれこそフゥ〜フゥ〜言いながらやっとの思いで登り切ってお参りしました。

お参りが終わった後は、参道のふもとにある田中食堂でお昼を頂きました。お昼は、うどんの食べ放題で、一人2〜3杯いただきました。そのうどんの美味しい事、美味しいだし汁が何とも言えないものでとても印象に残るものでした。つい先日、高野山専修学院60〜70名ほどの学生がこの焼山寺をお参りした際に、ここ田中食堂に寄ってお昼を戴いたそうなのだが、実に800杯ものうどんをお代わりして食べていったと店の女主が言っておりました。又、田中食堂に来る途中にお四国霊場が開かれる要因ともなっている「衛門三郎」のお墓により般若心経一巻を読み終え、古の御大師様と衛門三郎のお姿を思い浮かべておりました。

21番は、御大師様が虚空蔵求聞持行を行った大龍寺。歩けば難所の場所を山の麓からケーブルで山門直前までたどり着き、そこからは数百段にもなる石段を登り切ってから本堂、大師堂に成ります。いい修行になりました。体調にそして懇ろにお勤めをして念願のお参りをすることが出来ました。ここまでが2日間の出来事です。

 

| 成田山真如院 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
四国八十八ヶ所前半の参拝を終えました

記念撮影浄瑠璃寺

大龍寺石段

焼山寺参道

H.31.3.27〜4.3までの1週間お四国八十八ヶ所霊場の内、徳島県発心道場と高知県修行道場合わせて46ケ所の霊場を廻り終えて来ました。私の若い頃は、今のように交通機関や各々私達を受け入れてくれる道場は、今日のように綺麗に整備されていなく、各々霊場境内地もそれほど綺麗になっていたてはいませんでした。しかし、今回半分ですが廻り終えた時点で霊場巡りを振り返って見た時、「四国の各々寺院の皆様におかれましては、相当な努力を重ねて寺院の境内整備を行った」と言うことをつくづく感じさせらた思いがありました。お陰で歩きやすく、3月春先の桜が丁度満開時期が私共のお遍路に合わせてくれたかの様な、春とお遍路の気持ちを満喫させてくれた思いがありました。10名という少人数の団体でしたが、良い仲間同志に恵まれ。大変素敵な感じのする良い札所巡りの旅行に成りました。また、12番焼山寺のから少し下ったところにある田中食堂さんで昼食をいただいたのですが、うどんの食べ放題というメニューによる出し汁の美味しいうどんに巡り合えたことは最高でした。名鉄観光の添乗員及び霊場巡拝の大先達である工藤さんに感謝しなければいけない程の良さを感じる旅行に成りました。

| 成田山真如院 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
臨床瞑想

臨床瞑想

一昨年から今年度に掛け瞑想の指導を求めてお寺の門を叩く方が多い。一昨年は、半年間毎日お寺に来られて瞑想をされていた方もいる。勿論、私がお寺に滞在していれば一緒に瞑想を行っていたが、私が忙しくて瞑想まで手に負えない日々が続く場合でも、一人で好きな時間だけ瞑想を行っていた。その方が仕事の都合で他都市へ転勤されてから少しに間が開いていたのだが、昨年末からまた何人かの方々がお寺に来られており、ここ最近では1週間の内ほとんどの日が瞑想の日として利用されている。兎に角、皆さんは熱心である。私の臨床瞑想は、対面式のカウンセリング(ロジャーズ方式)と瞑想を組み合わせて行っている。この為、それぞれ瞑想をされる方々は、皆さん自己課題を持って来られている。瞑想を通して持参した自己課題に何らかの解決の糸口に成らないかと藁おも掴む思いで来られている。幸い私の臨床瞑想を通して「新しい自己発見」や「自己認識」を捉える方がほとんどのようで、臨床瞑想による心理効果が得られている認識が得られている。又、同時に指導する私についてもクライエントと共に相互理解が得られており勉強させていただいている。まだまだ瞑想を志す方が多いように感じられ、私の出来る範囲で皆さんの力に成りたいと活き込んでいるところだ。

| 成田山真如院 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
札幌分院の厄払い法要

分院の厄払い

若住職護摩

札幌分院のお参り

2月11日は、札幌分院の厄払い法要の日です。約200名を超える大勢の参拝客を迎えました。年々参拝者も増えてきているようです。皆さん1年の幸せと難から逃れる様にと真剣にお参りしておりました。

| 成田山真如院 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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