札幌・羽幌での十三参り・水子供養【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】公式サイト

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ニュース|【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】札幌・羽幌での十三参り・水子供養など

ニュース 成田山真如院(札幌)成田山真如院(札幌)のニュースです。

永代供養墓が完成しました

永代供養墓完成

永代供養墓お参り

永代供養墓が完成しました。今日は、全道各地から納骨式に参集され納骨と法要に参加されました。永代納骨墓は、檀家用のお墓と檀家以外の方々の為のお墓、犬猫用などペット用お墓の3つの種類のお墓が完成しました。また、檀家以外の方々を宗教、宗派を関係せずに受け付けることが出来る様になりました。その為、全ての方々を対象となる為に北海道から永代納骨墓の設置認可と永代納骨事業を認可されました。今後は、全道、全国の皆様を対象に遺骨葬儀や墓仕舞いなど宗教、宗派を関係なく行うことが出来る様になりました。詳細は、11月中に当山ホームページ中に照会することに成っております。又、遠慮なくお問合せいただければ幸いです。

| 成田山真如院 | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
過去の古い遺骨を家族で収集

 

保苅家遺骨収集

遺骨収集

当山でお預かりしている約120を超える過去の遺骨を永代供養墓に納める為納骨袋に移し替えました。また、全道、全国からご先祖の遺骨をお墓の中に納める為に田舎のお寺に参集されて遺骨収集されました。長年の悲願であったご先祖様へのご恩を今回、このような形でお返しできたことは嬉しさと安堵感に浸っております。古いお骨は、明治42年というものが有りました。戦争で亡くなった方、身よりなく北海道の片田舎で亡くなった方の遺骨などを安住の地に納められました。

| 成田山真如院 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年10月定例護摩を焚きました

 

定例護(H.30.10.28)

定例護摩

平成30年10月定例護摩を焚きました。非常に安定した護摩の火でした。今、日本を含めあらゆるところで様々な事が起こっています。それらの事実をどのように捉えるかは、皆様方それぞれの判断に任されます。ただ、悪く捉えることは簡単なことで、そのことによって「あれが悪い、これが悪い」と他に責任転嫁することは簡単なことです。でも、私達一度しかない人生、そしてそこで社会的な人々によって作られる社会を後ろ向きだけ見てしまうことで日常を過ごしてしまうことは、実に詰まらなく、夢の無い話です。そんな無味乾燥な考え方よりも、こんな社会であるからこそ、また、こんな人間だからこそ前を向いて、積極的に生きて行こうという思いに立つことが、難し事とは言え、いま現在に求められている考え方ではないかと思います。

護摩は、そんな私達のそんな心の弱さに、力づけてくれる修法でありご祈祷方法なんです。今日集まってくださった方々は、皆さんそれぞれ何かの問題を抱えています。ガンで1ヶ月の寿命とようと宣告されていた方は、毎月のお不動様の護摩の火に当たることで「生きる力」、「闘病する力」を得ています。最早、1年以上元気お寺参りされています。また、若い女の子は、自分の不幸な生き方や生活の有り方を払拭しようと毎回お参りに来られています。お不動様から力を得たのでしょう。はつらつとして、そして生き生きとした笑顔が月を追うごと得られています。今日は、大学受験生がお参りに来ておりました。いろんな方が約10名程毎回お参りされ、皆さん一緒になって般若心経を上げています。皆さん力を得ているのが目に見えて分かります。良い護摩とは、そんな意味も込めて言っております。不安な世の中に笑顔で明るく先の見える護摩の火が力を与えてくれることを願っております。

 

| 成田山真如院 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年10月定例護摩を焚きました

 

定例護(H.30.10.28)

定例護摩

平成30年10月定例護摩を焚きました。非常に安定した護摩の火でした。今、日本を含めあらゆるところで様々な事が怒っています。その事実をどのように捉えるかは、皆様方それぞれの判断に任されます。ただ、悪く捉えることは簡単なことで、そのことによって「あれが悪い、これが悪い」と他に責任転嫁することは簡単です。でも、私達一度しかない人生そしてそこで作られる社会を後ろ向きだけで過ごしてしまうことは、実に詰まらなく、夢の無い話です。そんな無味乾燥な考え方よりも、こんな社会であるからこそ、また、こんな人間だからこそ前を向いて、積極的に生きて行こうという思いに立つことが難しくも、いま求められている考え方ではないかと思います。

護摩は、そんな私達のそんな弱さに力づけてくれる修法でありご祈祷なんです。今日集まってくださった方々は、皆さんそれぞれ何かの問題を抱えています。ガンで1ヶ月の寿見ようと宣告された方は、毎月の護摩の火に当たることで「生きる力」、「闘病する力」を得ています。最早、1年以上元気お寺参りされています。また、若い女の子は、自分の不幸な生き方や生活の有り方を払拭しようと毎回お参りに来られています。お不動様から力を得たのでしょう。はつらつとして、そして生き生きとした笑顔が月を追うごと得られています。今日は、大学受験生がお参りに来ておりました。いろんな方が約10名程毎回お参りされ、皆さん一緒になって般若心経を上げています。皆さん力を得ているのが目に見えて分かります。良い護摩とは、そんな意味も込めて言っております。不安な世の中に笑顔で明るく先の見える護摩の火が力を与えてくれることを願っております。

 

| 成田山真如院 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平成30年9月定例護摩を焚きました

 

定例護摩(H.30.9.27)

護摩祈願(H.30.9.27)

平成30年9月定例護摩を焚きました。今日は、岩見沢市から行者の大川師がお参りにこられた。大川師は、法要の助法を申し出られて前後讃と般若心経、不動救呪の真言を唱えて護摩祈祷を盛り上げてくれた。やはり不動護摩は、助法がいると力を得るものだ。とても良い火が上がっていた。お不動様もホット一息ついて曼荼羅の世界に帰って行かれた。

| 成田山真如院 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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