札幌・羽幌での十三参り・水子供養【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】公式サイト

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ニュース|【高野山真言宗成田山真如院(羽幌本院・札幌分院)】札幌・羽幌での十三参り・水子供養など

ニュース 成田山真如院(札幌)成田山真如院(札幌)のニュースです。

迎えトーローのお参り

迎えトーロー

今日は、旧暦お盆の迎えトーローの日です。札幌分院の檀家さんや信者さんからお預かりしたトーローに火を入れて皆様ご家族のご先祖を迎え入れました。13、14、15、16日の毎日お参りをして16日午後には送りトーローに火を入れてお迎えしたご先祖の皆様を再びあの世へ送り返します。僅か数日ですが里帰りされたご先祖様とご家族皆様とが仲良く水入らずに歓談してください。私は、お盆の間は、ご先祖様の送迎を担当させていただきます。

| 成田山真如院 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
約半年にわたる大事業の開始

分院本堂屋根修理事業

6月7日、今日から札幌分院本堂屋根の修理工事が始まりました。この事業を皮切りに来月には、今度は羽幌町本院にて一連の改修工事事業そして住職が30歳代前半に行った求聞持行や現代社会の中で実践している臨床事例を記録した記録本の出版、永代供養墓の設置事業、11月4日に行う羽幌町本院での永代供養法要など一連の事業が今日から開始されました。お寺の経済的な負担も大変ではあるが、成田山真如院の行く末を占う為の大事業の執行の始まりと見ているので、負担よりも先々への希望の灯りの方が大きい。融資先の銀行や関連強者、当山役の他大勢の檀信徒から期待が大きいだけに力の入る一大仕事と捉えている。私もこの仕事を含めいよいよ最後の大仕事に向けて本格的に走り出したところだ。

| 成田山真如院 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歌声ふれあいサポートによるカラオケ

歌声サポート

高校三年生の歌

6月6日 快晴の日、清田区町内の御老人達を対象にカラオケ大会が開かれた。主催は、歌声ふれあいサポート(代表園部真人氏)、たまたま代表の園部真人氏や副代表の斎藤順二氏は、羽幌高校時代の同級生であることからたまたまこのような会が開催される事に成った。園部氏は、さすが元小学校の校長先生であったことから会やカラオケをリードする力は大したもので上手に参加者をリードし盛り上げていただいた。約80名を超す参加者は、大きな声を張り上げて歌に興じていた。まず、高校3年生の昔に戻り「高校三年生」を歌い会が始まった。約90分息の付く間もなく歌がうたいつづけられて皆さん楽しんでいた。

| 成田山真如院 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
5月定例の護摩を焚きました。

 

御祈願

定例護摩

5月定例の護摩を焚きました。多くの御祈願を持ってこられる方が来られておりお不動様も大忙しです。忙しい世情の今日、お不動様も何かしら厳しい顔つきでした。

| 成田山真如院 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
祈りの会東京別院

保坂先生

祈りの会東京別院

5月定例の護摩を焚きました月13日高野山東京別院にて「祈りの会」という行事が開催された。この行事は、東京都江戸川区の玉置妙憂法尼が主催する行事であり、今回は総勢80名ほどの参加者があた。今回の祈りの会は、保坂 隆先生(聖ロカ国際病院精神腫瘍科医長、医学博士)による「瞑想と祈りの脳科学」と題しての講義、川端信子先生による「マインドフルネス瞑想」の講義と実践、高野山東京別院本堂内における「光明真言を唱えながらの大数珠回し」の3つがテーマとして行事が進行された。中でも保坂先生からは、「いのり」や「瞑想」が人間の脳科学にどんな影響をもたらしているのかを科学的、医学的にアメリカでの研究データーに下づき分析させてその有意さについてお話をされていた。

来年度平成31年9月15日(日曜日)、保坂先生に当山迄お越しいただいて、「空海の精神分析(保坂 隆著)」を中心テーマとして弘法大師空海についての講話をいただくことに決定した。詳細案内は、次年度になってから案内する予定。尚、今後の秋のお彼岸法要では、四国13番札所の令室であり韓国舞踊の第一人者である金昴先さんにお越しいただいて有名な韓国舞踊の奉納講演を企画している。これからが楽しみになってきた。

| 成田山真如院 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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